おじさんがモテるために必要なこと

バーで飲むおじさん最近は年の離れたおじさんを好きな若い女性を「枯れ専」なんていうそうですが、実はこの傾向は今に始まったことではありません。おじさんが若い女性の心を射止めた話は遥か昔から沢山あります。

大昔に流行ったいわゆるトレンディドラマを見ても、主人公の若い男性が憧れる女性が実はおじさんと不倫しているなんていう設定が沢山できてきますね。

ただ、そんなのドラマの世界や芸能界の世界で起こることで自分達には関係ない!なんていう風に流してしまいがちです。でも、そんなことはないのです。モテるおじさんは非日常の世界の話ではなく、現実に身の回りにもいるはずです。

包容力で勝負!

とは言え、若い男性と見た目で真っ向勝負しても、どうしてもかないません。こればかりは仕方のないところです。でも、若い男性になくて、おじさんにあるものが包容力や大人の余裕。

特に若い女性達も男性並みに仕事を任されて疲れている昨今、同年代の若い男性にはない癒しの世界を求めておじさんに惹かれる女子が多いのです。

また、少し前には草食男子などと言う言葉が流行りましたが、どうも頼りない男性が増えてきています。そんな点も、男性がリードするのが当たり前だった年代のおじさん達がモテる時代背景になっているのではないでしょうか。

見た目がどうでもいいわけではない!

と言っても、見た目に無頓着ではいけません。モテるおじさん達はやっぱり年相応のお洒落をしています。ここで大事なのは年相応という部分。

変に若作りをすると痛いケースが多いですし、モロにおじさん臭くてもいけません。大人の落ち着きの中にちょっとした遊びがあるキレイメなカジュアルがおすすめ。そこは日頃からターゲットとなるファッション誌を見るなどの努力は必要ですね。

また、髪の毛が薄くなってきたなら、ショートヘアにして目立たなくするなどの工夫で印象もだいぶ変わるものです。

積極的にコミュニティに参加する

あとはこれも本当に重要なのですが、おじさんになるとどうしても、日常生活の中で出会って恋愛に発展する機会は少なくなります。ましてや、立場上、社内恋愛はご法度になるケースも多いはずです。

そこで習い事を始めたり、出会い系アプリのようなネットのコミュニティに参加したりとリアル、ネットに関わらず、とにかく異性との出会いが考えられる場所に行くことです。多くの独身中高年男性が、このコミュニティへの参加が足りないのです。若い頃と違って、自ら一歩踏み出す努力は必要ということですね。

カテゴリー:中高年の出会い

恋愛と結婚は必ずしも一緒とは限りません

恋愛と結婚は必ずしも一緒とは限りません彼は仕事仲間で元気で明るく、ガハハとよく笑い、遊び慣れている感じはあるもののとてもいい奴でした。

良く話し掛けられていたのですが、私は彼には全く興味がなく、仕事に追われた日々を過ごしていたのです。

それでも残業になると車を出してもらい買い出しへ行ったり、夕飯を誘われて食べに行ったりはしていました。

極力、1対1で出るのではなく複数人で行っていたのですが、ある日の帰りにエレベーターホールの壁に押し付けられ、無理やり彼にキスされ「オレのものだ!」と言われたのです。

その後、なし崩しに付き合いが始まり、彼の友人達とサーフィンやスキーへ行ったり、バンドの練習に付き合ったりと楽しく過ごしていました。

1年が経った頃、結婚の話が出ました。彼は1人っ子でご両親は高齢で彼を産み育てたこともあり、早く結婚して孫の顔が見たかったようでした。

結婚式場を見に行って引き出物を見るのも、ご両親と彼だけが盛り上がって見ていて、私と母はカヤの外で寂しさと孤独感でさいなまれました。彼は私といる時と、ご両親といる時の態度が違うのです。

ご両親は結婚式の前に子供が出来ても構わない!と真面目に言ってくるくらいで、私は孫を産む為の者。結婚して子供が出来なかったら、一体どうなるのでしょう...。ご両親の息子と孫への執念は凄まじく、怖くなり悩みに悩んで破談にしました。

彼との付き合いはロマンチックで楽しく、心から好きな相手でしたが結婚となると、家と家との問題になるので本当に難しいと実感した経験でした。

カテゴリー:恋愛体験談(女性)

結婚をすぐに決めなければダメですか?

結婚をすぐに決めなければダメですか?私が初めて婚カツパーティーに参加したのは、20代半ばの頃でした。

大学の先輩に誘われて行ったのですが、先輩は結婚したいけど一人で婚カツパーティーに行くのは躊躇していて、私を誘ったようでした。

気軽な気持ちで参加したパーティーでしたが、意外と楽しくて出席していた男性とも仲良くなれました。

知り合った彼はとっても穏やかで一緒にいて癒され、その後連絡先を交換して食事にも誘われました。

一緒の時間が増えていくにしたがって、お付き合いしたいなと自然に思うようになったのです。だけど、彼の方は婚カツパーティーに出席していただけあって既に結婚を考えていましたし、お付き合いよりも、その先の結婚を大切にしているようで私は戸惑いました。

彼のことは好きだけど、婚カツパーティーに出ていたのは先輩の付添いだった訳で、今すぐ結婚と言われても正直心が決まらないのは普通のことです。

そんな悩みを抱えている私は、だんだん彼に会っていても心が重く感じるようになりました。すると、私の様子を彼も察したのでしょう、徐々に連絡が少なくなっていったのです。

彼と会わない間によく考え、「やっぱり好きだから彼と一緒にいたい」という気持ちを強く感じるようになったことから、この想いを伝えようと久しぶりに私から彼に連絡をしたのですが、彼はもう私のことは忘れ別の女性と親しくしているようでした。

彼との結婚を躊躇していたのは私なので仕方がないのですが、やっぱりすぐに結婚できるかどうかがそんなに大事だったんだなとショックも受けました。

迂闊に婚カツパーティーに出席した、バチが当たったのだと思うようにしました。

カテゴリー:恋愛体験談(女性)

このページの先頭へ