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誰にも言わないからね!を信用してはいけない

誰にも言わないからね!を信用してはいけない僕が20代前半の当時、アルバイト先で一緒に働いていた10歳年上の女性から誘われ、2人きりで食事に行ったのです。

普通に楽しく食事をして色々な愚痴にも付き合ってもらい、家の近くまで車で送ってもらうことになりました。

その帰り道の途中、先輩が私に対して笑いながらこう言ってきたのです「いやぁ、車の中で何かあるかと思ったけど何もないか」と。

私がハッ?って感じでいると、先輩は更に「だって〇〇さんと色々あったんでしょ?みんな2人は付き合ってるって噂してるよ」と続けてきました。

〇〇さんとは、この先輩より更に年上の先輩の事です。確かに色々ありましたが、私は付き合っては無いですよと誤魔化したのですが、ピシャリとウソつけ!と一蹴。

誰にも言わないからホントの事を言えと言われ、実はお付き合いをしているとありのままを話しました。先輩はニヤリとして、絶対に誰にも言わないからねと約束してくれたのです。

そのはずだった...のですが、スッカリその話は広がっており、僕は皆に冷ややかな目線で見られ、先輩からは最低!と言われ別れるはめになってしまったのです。

結果、職場にいられなくなり、彼女も職も全てを失ってしまったのでした。

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一度終わった恋にも続きはある

一度終わった恋にも続きはある私が高校一年生の15歳の時に、人生初めて告白して付き合えた子がいました。

とても明るく男の子のような性格が私からしたらとても魅力的で、気が付いたら好きになっていたんだと思います。

付き合っていく中で喧嘩や若いながらの一時的な別れなどはありましたが、基本的にとても仲が良く、24歳までの9年間もの時間を私と過ごしてくれたのでした。

そんなある日、いつものように仕事に行く準備をしているとメールが届き、内容を見てみると彼女から「別れてください」との文字があったのです。一瞬、何を言ってるのか意味が分からず、冗談なんだろうと思いながら電話をしても出てはくれませんでした。

それからは一人でいても押しつぶされそうな寂しさに我慢が出来ず、仕事も行かなくなりました。毎日暇な友人を探しては一緒にいてもらい、起きた瞬間から寝るまで酒を飲んでは忘れようとする毎日が続きました。

時間が解決してくれるという言葉は凄いもので、本当に日が経つにつれ少しずつではありましたが、彼女の事を考える時間が減ってきました。ですが、考える時間が少なくなったと言っても仲良くしていた頃の事、振られた時の事が夢に出てくるのです。

それから4年経ったある日、一人でボーっとTVを見ていると携帯が鳴り、確認してみると忘れる事の出来なかった元彼女でした。内容は「やはり私と過ごした日がいつになっても忘れられない」というものでした。

一人で過ごしていた期間は絶対にもし元彼女から復縁の話しがあっても、9年間一緒にいたのにもかかわらず、たった一通のメールで済ませた奴を許すものかと思っていたのです。

ですが本当に連絡がきてしまうと、私のそういった考えは一瞬で消え去り、純粋に嬉しくて堪らなくなってしまったのでした。

これからは絶対上手くいくといった保障は何一つありはしませんが、4年間落ち込んで苦しかった日々を今から出来るだけ取り返せるように、努力していきたいと思っています。

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