ポッカリ空いた心の穴に入ってきてくれたひと

ポッカリ空いた心の穴に入ってきてくれたひと大学に入学したてのころ、学校になかなか馴染めず悩んでいました。

授業にはついて行けず、なかなか気の合う友達もできない...そんな頃、偶然知り合った4年生の先輩に恋をしてしまったのです。

心にポッカリ空いた穴に、先輩の存在が入ってきたという感じでした。

といっても授業の少ない4年生に学内で会う機会はあまりなく、数ヶ月は何も進展がなかったのですが、夏休みに入る頃に行事を通じて再会しました。

自分のことを覚えていてくれたのが何よりも嬉しくて、あまりにもハイテンションで話をしていたので、私の気持ちはバレバレだったみたいです。

そのまま距離が縮まり、めでたく付き合うことに。私の人生では、初めての彼氏でした。

しかし、大学院の受験を控えていた彼は忙しく、なかなか会えない日々が続きました。気持ちもどんどんすれ違っていき、結局4ヶ月くらいでお別れしてしまいました。

私もまだまだ子供だったので、付き合ってくれただけでも感謝です。もう、10年も前の話ですが、若かったんだなぁと思います。

カテゴリー:恋愛体験談(女性)

誰にも言わないからね!を信用してはいけない

誰にも言わないからね!を信用してはいけない僕が20代前半の当時、アルバイト先で一緒に働いていた10歳年上の女性から誘われ、2人きりで食事に行ったのです。

普通に楽しく食事をして色々な愚痴にも付き合ってもらい、家の近くまで車で送ってもらうことになりました。

その帰り道の途中、先輩が私に対して笑いながらこう言ってきたのです「いやぁ、車の中で何かあるかと思ったけど何もないか」と。

私がハッ?って感じでいると、先輩は更に「だって〇〇さんと色々あったんでしょ?みんな2人は付き合ってるって噂してるよ」と続けてきました。

〇〇さんとは、この先輩より更に年上の先輩の事です。確かに色々ありましたが、私は付き合っては無いですよと誤魔化したのですが、ピシャリとウソつけ!と一蹴。

誰にも言わないからホントの事を言えと言われ、実はお付き合いをしているとありのままを話しました。先輩はニヤリとして、絶対に誰にも言わないからねと約束してくれたのです。

そのはずだった...のですが、スッカリその話は広がっており、僕は皆に冷ややかな目線で見られ、先輩からは最低!と言われ別れるはめになってしまったのです。

結果、職場にいられなくなり、彼女も職も全てを失ってしまったのでした。

カテゴリー:恋愛体験(男性)

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